Final Cut Pro

感動のインテリジェンス。

Final Cut Proなら、MacでもiPadでも洗練されたプロレベルの映像を
簡単に作れます。あらゆるフレームを印象的なものにするための、
パワフルなインテリジェンス機能が満載です。

Final Cut Proでの編集作業が進行中。赤い部屋にいる青いスーツを着た男性が巨大な白い真珠を黒いピラミッドの上に置いている

MacのためのFinal Cut ProはApp Storeで買い切り版として購入することもできます

Final Cut Proの魅力を紹介します。

青と赤の背景の前にいる銀色のスーツを着た男性ダンサーを映した複数のフレーム

ビデオ編集

エンディングまで楽々と。

ビデオ編集の初心者も、経験豊富なプロも。Final Cut Proを使えば、クリップの移動やトリミング、グリーンスクリーンなしでの分離、キャプションの作成を軽々とこなせます。スマートで直感的なツールがワークフローをスムーズに。ビデオ編集がかつてないほど簡単になります。

欲しいフッテージが一瞬で見つかる。

ブラック、オレンジ、レッド、ピンク、パープル、ブルーのカラーがグラデーションで混ざり合っている

インテリジェンス機能

シーンに合わせた賢さを。

Apple Intelligenceを活用したAI機能で編集できるFinal Cut Proは、映像制作を一変させます2複雑なタスクの効率化も、ビジュアルの補正もおまかせ。編集の開始から最終的な納品まで、すべてをプロレベルの品質ですばやくこなせます。

16インチMacBook Pro。ビート検出機能のデモを行っているカーレースのビデオを表示している画面
16インチMacBook Pro、Final Cut Proのワークスペース。葉の上にいるあざやかな緑色のカエルの画像

タイトル、トランジション、エフェクト

グラフィックスにも主役級の存在感。

Final Cut Proには、クリエイターのためのタイトル、トランジション、エフェクトのパワフルなツールセットが用意されています。ドラッグ&ドロップで使えるエフェクト。プロレベルのカラーグレーディング。SNS向けにデザインされた、カスタマイズできる様々なコンテンツ。一段と魅力的なビジュアルを生み出せます。

16インチMacBook Pro、Motionのワークスペースと、野外を走行しているグリーンの自動車が映し出された画面、赤いマスクオーバーレイ
ヘッドフォンを装着し、マイクと3台のデバイスが設置されたデスクの前に座っている人物。Mac Studio Displayの画面には詳細なオーディオ編集ツールが開いており、色とりどりのブロックに分かれたサウンドクリップが表示されている。2台目のMac Studio Displayの画面には、物寂しげな緑色の照明に照らされた車が表示されている。16インチMacBook Proの画面には、Final Cut Proのプロジェクトのショットの長いリストが表示されている

サウンド編集

オーディオ作業も楽勝です。

オーディオを思い通りのサウンドに簡単に編集できます。サウンド編集ツールを使って会話を聞き取りやすくしたり、サウンドトラックをカスタマイズしたり、プロレベルのエフェクトをかけたり。Final Cut Proではタイムラインの中でサウンドを直接調整できます。より高度な操作をしたい場合は、Logic Proでどうぞ。軽く手直しする時も、本格的にミキシングしたい時も、頼れるツールがそこにあります。

MacBook Proの画面上のFinal Cut Proのワークスペース

ワークフロー

速く。流れるように。

先進的なワークフローが、プロセスを軽々と加速。高性能な編集機能を駆使する作業や、パワフルな書き出しオプションを使った工程など、プロジェクトの納品に至るまでのすべての段階がスムーズに進むようにします。いつでもスピーディーに動いて、ボトルネックもありません。流れるような作業をどうぞ。

16インチMacBook Pro、赤いドレスを着た女性が馬に乗っている画像が表示されたCompressorのワークスペース。バッチ書き出しのデモ

iPad

プロのスタジオを持ち歩く。

Final Cut ProはiPadにパワフルなビデオ編集をもたらします。プロレベルの機能と、タッチ操作に最適化された自由な体験が融合。外出先でコンテンツを撮影する時も、撮影現場で編集する時も、タップするだけでインスピレーションを形にできます。

Appleの映像制作

見事なコラボレーション。

Appleシリコンのパワーを活用するFinal Cut Proは、編集も複雑なタスクも飛ぶような速さでこなせます。Apple Creator Studioに含まれるほかのアプリや、Apple製アクセサリとも連係します。

もっと知りたいですか?

  • Apple Creator Studioは、Apple Intelligenceを活用するパワフルなAI機能を備えたクリエイティブアプリをワンセットにしたサブスクリプションです。Final Cut Pro、Motion、Compressorは、ビデオを一段とスマートかつスピーディーに編集して磨き上げられるようにします。Pixelmator Proを使えば、画像編集や目の覚めるようなグラフィックス制作が簡単に。Logic ProとMainStageは、楽曲の制作から、演奏、完璧な仕上げまでサポート。Keynote、Pages、Numbers、フリーボードは、これまで通り誰もが無料で利用できますが、Apple Creator Studioのサブスクリプションに登録すると、プレミアムテンプレート、高品質なロイヤリティフリーの写真やグラフィックスのライブラリ、パワフルなインテリジェンス機能にアクセスできます。

  • MacまたはiPadでApp StoreからApple Creator Studioをダウンロードすると、Final Cut Pro(MacとiPad)、Motion(Macのみ)、Compressor(Macのみ)が含まれています。App Storeで買い切り版のMac用アプリとしてFinal Cut Pro、Motion、Compressorを購入することもできます。

  • Final Cut ProはApple Creator Studioのサブスクリプションに含まれています。Apple Creator StudioではLogic Pro、Pixelmator Pro、Motion、Compressor、MainStageも利用できます。さらに、Keynote、Pages、Numbers、フリーボードのパワーアップしたバージョンも用意されていて、プレミアムテンプレート、高品質なロイヤリティフリーの写真やグラフィックスのライブラリ、パワフルなインテリジェンス機能にアクセスできます。

    Apple Creator Studioは30日間無料で体験できます。無料トライアル終了後、新規登録の方は月額1,780円または年間17,800円で利用できます。学生・教職員向けサブスクリプションは、月額480円または年間4,800円です。Final Cut Proは買い切り版として50,000円(税込)で購入することもできます。

  • Apple Creator Studioのサブスクリプションに登録すると、Appleのパワフルなクリエイティブアプリをまとめて、手頃な月額で使えます。

    これまでと同じように買い切り版も購入できますが、一部のプレミアムコンテンツにはApple Creator Studioのサブスクリプションに登録している方だけがアクセスできます。すでにFinal Cut Proをお持ちの場合は引き続きアップデートが行われます。

  • いいえ。Final Cut Proは、プロに必要なパワーをすべて備えたフル機能のビデオ編集アプリケーションですが、制作活動を始めたばかりのエディターも直感的に使えるように設計されています。

  • はい。Mac、iPad、iPhoneで作ったiMovieのプロジェクトをFinal Cut Proに読み込んで、パワフルなツールの数々を使うことができます。

  • 最適な体験をもたらすのは、すべての機能を利用できるmacOS 26、iPadOS 26、iOS 26です。Apple Creator Studioのサブスクリプションに登録するには、Apple Accountとインターネット接続が必要です。一部の機能にはインターネットアクセスが必要です。使用料がかかる場合があります。

    MacのためのFinal Cut Proを利用するには、macOS 15.6以降、8GBのメモリ(16GBを推奨)、Metalに対応するグラフィックカード(IntelベースのMacコンピュータのみ)、7.2GBのディスク空き容量が必要です。一部の機能にはAppleシリコンを搭載したMacが必要です。一部の機能にはインターネットアクセスが必要です。使用料がかかる場合があります。

    iPadのためのFinal Cut Proを利用するには、iPadOS 18.6以降と、Apple M1チップ以降を搭載したiPad、iPad(A16)もしくはiPad mini(A17 Pro)が必要です。

    Motionを利用するには、macOS 15.6以降、8GBのメモリ(16GBを推奨)、Metalに対応するグラフィックカード(IntelベースのMacコンピュータのみ)、5.2GBのディスク空き容量が必要です。

    Compressorを利用するには、macOS 15.6以降、8GBのメモリ、1.2GBのディスク空き容量が必要です。Apple Immersive Videoの処理には、32GBのメモリ(64GBを推奨)が必要です。ストレージのリード速度は2GB/s以上を推奨します。一部の機能にはAppleシリコンを搭載したMacが必要です。